院長より
院長 加藤 明久
出身:北里大学
職歴: 1985年から株式会社ツムラで医薬品開発の基礎研究に従事
1996年動物病院開業、現在に至る。
研究員時代に米国・フィラデルフィアのトーマスジェファーソン医科大学の薬理学研究室に客員研究員として3年間従事する。
その間、国際エイズ学会で研究成果を2年連続発表。
所属学会:・比較統合医療学会・日本ペット栄養学会・日本小動物獣医学会・日本獣医再生医療学会 ・日本獣医がん学会・分子状水素臨床工学研究会
犬猫ひとりひとりの身体の状態に合わせ 根本的な不調の原因を解決する治療法を提案しています。
臨床の現場でいつも想うことは『身体(からだ)の異変を早期に察知できればどんなにその後の処置がわかりやすいか』です。
これは犬や猫に限らず人間でも同様だと確信します。現代の日本にはまさに「未病」という考え方が浸透しつつあり、日本全国「健康志向(指向)」であると言って過言ではないでしょう。
ところがペットの場合はどうでしょう?
以前に比べペットと飼い主の距離が縮まったとはいえ、飼い主がペットの身体の変調をなかなか察知できず、その後の治療が難しい状況に陥るケースが後を絶ちません。
ペットの異変に最初に触れる機会を有するのはもちろん飼い主さんです。
飼い主さんが家族の「変化」 に気づいたら、迷わす私たちを呼んでください。
私たちは、ペットたちの健康を維持し、飼い主さんたちの心の平和と健康維持の一翼を担う存在であるよう、日々精進しております。
どうぞお気軽にお声がけ下さい(もちろん、「なんでもない」と判断すれば、何もしません・笑)