VOICE
オーナーさんレビュー
MASAYO / JP
現在13歳のジャック(ジャックラッセルテリア、去勢済)が、生後2ヶ月で家に来てからずっと、Dr. Katoに診てもらっています。と言っても、これと言って大病はないので、下痢や嘔吐などの早い症状で通院し、漢方薬などの自然由来の治療で治っています。3年ぐらい前には、腰を痛めたらしいのですが、サプリメントと時々水素で再発らしい再発はありません。感謝です。
WEI / CN
うちのはる(ミヌエット3才、避妊済)は、早くに避妊したんですが、1才になる頃からひどく神経質でいろんなことにひどく反応しパニックになっているように見えました。そんな時、Dr. Katoに出会い、漢方薬や水素、サプリメントなどを紹介され実際に使ってみると、1ヶ月程度で落ち着きを取り戻し、今では穏やかに暮らしています。
ALEX / MX
今月で1才5ヶ月になるジェシー(アメリカンコッカースパニエル、メス)は、1才過ぎたあたりから、急に全身に湿疹ができ始めました。ひどく痒がるようなことはないものの、背中もお腹も頭からしっぽまでぶつぶつでした。以前からDr. Katoにお世話になっていたので、今回も相談したところ、さまざまな可能性から、テンポ良く治療をしていただいたのですが、あまり改善しませんでした。結果的に今の薬にたどり着き、そろそろ投薬も終われそうです。
KENJI / JP
わたしの猫は2頭とも保護猫(トム:3才去勢済、ミント:1才半避妊済)なんですが、つい2ヶ月ほど前に急に具合が悪くなり、緊急で行った病院でFIPの疑いがあると診断されました。以前から近所にできた病院が気になっていたので、相談したところDr. Katoが快くその後の治療を引き受けてくれて、最近は水素ができるようになったので、それもやっています。今では2頭ともすっかり元気です。
CELINE / FR
柴犬(保護犬なので正確には不明)さくら、恐らく12才、不妊済
もう半年ぐらい前になりますが、後ろ足が全く使えなくなって歩けなくなりました。Dr. Katoに相談したところ、コンドロイチンやアミノ酸などから入り、最終的には再生医療っていうのかな?幹細胞治療をしてもらいました。
おかげさまで、今ではすっかり元気になって歩いています。
幹細胞治療は、”とても高価で時間もかかる”と聞いていたのですが、注射も簡単で、料金もとても良心的でした。
PAUL / US
ジャック:ラブラドールレトリバー8才
予防注射で往診してもらった際に、以前から”てんかんのような発作がある”と相談したところ、迷わず薬を処方してくれて、今では「発作」があってもとても軽く、本人も家族も満足しています。
自然(統合)医療
一般的に自然医療(自然療法・ナチュロパシー)は、薬や手術に頼らず、本来の「自然治癒力」を高めて病気の予防や治療を行う代替医療とされています。
当院では、「西洋医学との連携」を具体化します。つまり、例えば急性期は西洋医学、慢性期や予防は自然療法、あるいはその逆というように、両者を組み合わせる「統合医療」を推奨します。
”代替医療”の代表といえば漢方薬です。
当院では「医療用漢方製剤」を使用します。
漢方薬は”長く飲まないと効かない”とか、”苦い””臭い”イメージがあります。
確かに「補剤」と呼ばれる処方は、長く持続して摂取する方が効果的とされますが、比較的即効性のある処方も多くあります。
また、意外にもちょっと工夫すれば飲んでくれることが多いです。
水素処置
当院の治療に”水素”は欠かせません。
水素処置は、「水素ガスを吸引することで、治癒力を上げる」という感覚です。また、体内で起こっているあらゆる”炎症”を抑える力が強いです。
科学的には「病気の原因とされる活性酸素の消去」と「細胞内ミトコンドリア活性の増強」が証明されています。
私は、15年以上「水素」を治療に応用していますが、とにかく「いい」です。ワンちゃん、ネコちゃん、いすれもICUケージ内で(キャリーケースのままでも可)水素ガスを“浴びる”状況になり、吸引のみならず、皮膚からの吸収もあり、効果的です。とにかくお勧めです。
自然由来医薬品
あまりにも広範囲な表現ですが、あくまでも”医薬品”として登録されているクオリティのものを採用しています。
各種ビタミン類、微量元素、その他健康維持のみならず、治療に役立てるため使用します。
プラセンタ
その代表的な製品が”プラセンタ”かもしれません。
一例として紹介しました。
ヒトでは、更年期障害や慢性肝疾患などに使われる一方、脊柱管狭窄症による神経痛の緩和や慢性疲労症候群、自律神経失調症、不眠症の改善、アトピー性皮膚炎、ニキビ、乾燥肌などの体質改善、角膜の傷や炎症を抑える治療などへの応用されます。
また、 先端医療・研究分野再生医療の分野では、プラセンタに含まれる豊富な成長因子や幹細胞に注目が集まっており、再生医療、例えば傷ついた組織の修復を促す効果から、創傷治癒(キズの治療)や神経損傷の治療研究が進められています。加えて、自己免疫疾患: 免疫バランスを調整する働きを利用し、リウマチなどの症状緩和への応用が検討されています。