健康で幸せな
ペットライフのために

診療内容

SERVICE

診療内容のご案内

多くの動物病院がそのように、当院では特に専門科を設けてはおりません。身体全体を診察する総合診察といったところです。 どんなことでも、お気軽にご相談下さい。 中でも当院の特徴となる分野を以下に解説しました。

1|予防診療〜その1

・ワクチン接種:伝染病の予防は、ペットが生活する上で重要な事柄です。
・フィラリア症予防:蚊が媒介する心臓に寄生する虫による病気の予防です。蚊に刺される可能性がある場合、必須です。
・ノミ、ダニ駆除:散歩をする機会がある場合、必須です。
・お腹の虫の駆除:さまざまな寄生虫があり、人に移る可能性もあります。
・去勢、避妊手術:ある意味病気の予防的な側面もあります。

・ワクチン接種について:犬の場合
・ワクチン接種について:猫の場合
・フィラリア症予防について
・ノミ、ダニ駆除について
・お腹の虫の駆除について


2|予防診療〜治療〜その後の予防診療

当院では、ワクチンなどの伝染病の予防と同様に重要視しているのが、未病の段階での診療です。何となく調子が悪いというごくごく初期のサインを見逃さず、あるいは年齢を重ねてきたのでそろそろこれなら起こるであろう体調の不良に対する備えとしての診療で手助けさせていただきます。

当院での予防診療としてのお勧めは以下の通りです。これらの医薬品に代わる方法は、治療としても使われます。
・水素:がん以外の様々な病気に対応可能です。
・コンドロイチン&グルコサミン:関節の違和感や痛みなどに有効です。
・3,6ω脂肪酸:神経性疾患、皮膚炎、血管性疾患などに有効です。
・磁気:血行改善による様々な体調不良の改善が期待できます。
・微量放射線:がんを含む様々な疾患での体調改善が期待できます。
・ルンブレン(食用ミミズ):血栓溶解、血液サラサラ、体質改善に有効
・パントエア菌体外膜(LPS):身体の過剰な反応を正常に近づけます。


3|栄養学的診療

皆さん、意外に甘く見ているのが「フード」です。

当院では、今までの経験をもとに、ペットフードの選び方から手作りフードの勧めまでを行います。
日々の生活に欠かせない「食」。私たち人間はできるだけバラエティに富んだ食を選びます(食生活)が、『ペットにはペットフード』が一般的です。
しかしながら、この「食」が原因と疑える症状は意外に多いものです。目やにや涙やけ、湿疹やかゆみ、軟便や嘔吐、口内炎、栄養状態の悪化、などさまざまです。
そんなペットの「食生活」を見直さなければならないケースは、積極的に食事指導します。


4|一般診療

あらゆる症状を、幅広く診ることを基本としております(一次診療)。未病の段階での処置が理想ですが、すでに症状が出てしまった場合、診断を下し、治療をします。

当院での診察は、問診、検診、治療が基本です。 それらの基本的な診断に基づき、必要であれば血液検査やレントゲンなどの画像診断を行います。

 ○ 脳・神経系:犬にも猫にも、てんかんや、脳梗塞様症状、認知症などさまざまな脳・神経疾患があります。これらの診断にはCTやMRIなどの高度画像診断が必要な場合もあります。

 ○ 目などの感覚器系:視覚や聴覚の機能的な異常(目が見えていない、耳が聞こえない)は残念ながら治療できない可能性が大きいです。代表的な疾患は次の通り;
 ・眼:結膜、角膜、水晶体、ぶどう膜、網膜などの疾患、緑内障など
 ・耳:外耳炎、耳ダニ症、耳介の皮膚疾患など
 ・鼻:鼻炎など

 ○ 皮膚・被毛系
 ノミアレルギーをはじめとする、食物や雑草などに対するアレルギー性皮膚炎
 単純な湿疹から化膿性湿疹、乾性湿疹、アカラス症、真菌症など原因も症状も様々

 ○ 呼吸器系鼻炎、気管・気管支炎、肺炎、肺水腫、胸水、横隔膜ヘルニアなど

 ○ 循環器系:心臓弁膜症、心肥大、不整脈、伝達系異常、拡張型心筋症、奇形など

 ○ 消化器系:胃炎、腸炎(小腸性、大腸性)、異物による閉塞、胃アトニー、
      伝染性腸炎、膵炎、肝機能不全、胆汁鬱滞、腫瘍など

 ○ 腎・泌尿器系:腎臓障害、膀胱炎、結石、腫瘍など

 ○ 骨・骨格筋系:関節異常、骨折、筋肉の萎縮、ヘルニアなど

 ○ 腫瘍系:乳腺腫、軟部組織腫瘍、悪性黒色腫、肥満細胞腫、など

などなど、身体のどの部分でも病気になり得ます。


診察時間のご案内

 予告なく変更する場合があります、予めご了承下さい。