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ごあいさつ

さま変わりしたペットの病気と飼い主(ペットペアレント)との距離

身を潜めた致死性伝染病とペットの家族化

私が獣医学部を卒業した30年前と現在では、ペット、とりわけイヌ・ネコの病気は様変わりし、日本国内では致死的な伝染病は身を潜めています。 加えて、ペットペアレントとペットの距離が縮まり、比較的早い段階で動物病院を受診するケースが増えてきました。 それにより、様々な疾患を比較的早い段階で見つけられ治療できるようになりました。 そういった意味では動物病院が身近になったと感じます。
一方で、インターネットの普及で様々な情報が溢れ、もちろんペットペアレントにとって有用な情報も多数ありますが、ともすれば誤った、あるいは不充分な理解しか得られない、部分的な情報が氾濫し、診療に少なからず不具合が生じていることもまた事実です。

変化する獣医療

高度化と専門化

 こういった時代背景の中、動物病院といえば、概ね当院のような”獣医師一人、看護士数名”という施設が大半ですが、近年「総合病院」や「専門病院」、「救急センター」など、数名の獣医師が常駐する病院も増えてきました。 検査や治療(医薬品も含む)方法も進化し、今までわからなかった病気が診断可能になったり近い将来を予想できるようにもなりました。 治療面でもいくつかの疾病でガイドラインが策定されるなど、大きく進歩しています。
 一方で、がんや遺伝病など、まだまだ有効な治療法がない病気もたくさんあります。 加えて高齢化による疾患や生活の支障も少しずつクローズアップされ、近々の課題となっています。

大切な家族だから

「未病」の段階から動物病院へ

 私たちD&C獣医科クリニックは、救急救命病院ではありません。 一般的な一次診療動物病院です。 従って、皆様のペットをいかに重症化させないか、様々な生態の恒常性の変化を早期に発見し、それぞれに合った対処法は何か、に重点を置いております。 換言すれば、予防医学や先制医学の重要性に早くから取り組んでおりました。 私たちの終生のテーマである「ペットの健康を科学する」を「未病」の段階から実践していくことこそが、皆様のお役に立てる第一歩と信じております。 そのひとつが水素治療であり、ホルミシス(微量放射線)の導入です。
 2016年、私たちは開業20年を迎えました。 そしていま、新たな20年を歩み始めました。 様々なキーワードの中で、皆様の家族であるペットのあり方、その生涯に一時診療病院だからできることをキーワードに、皆様のより良いペットライフの一助になるよう努力を続けます。(加藤 明久 院長)

 
ディレクター / Director

加藤 明久 / Kato Akihisa Veterinarian

プロフィール

獣医師、食育指導士
 

メッセージ

過ぎてしまえば、あっという間の20年でした。 研究者としての仕事が10年で区切りをつけたので、rちょうどその倍です。 次の20年に向けて、誠心誠意皆様のペットライフに向き合い寄り添います。
私たちは、スタッフ全員が「トータルペットアドバイザー」です。
ペットの病気のことはもちろん、日常の生活のこと、お気軽にご相談ください。

トータル ペット アドバイザー

 / Total Pet Adviser

チーフマネージャー 藤崎 恵 / Fujisaki Megumi Chief Manager

プロフィール

ここ数年で、愛玩動物飼養管理士1級をはじめとして、動物介護士などを取得。
今回、D&C獣医科クリニックで譲受飼養業(茨城県第1種動物動物取扱 第2104号)を
取得した。

メッセージ

日本全国高齢化の波が押し寄せています。
近年の我が国のペットたちも長生きになり、大変喜ばしいことですが、様々な問題もクローズアップされています。 そんな住環境にとって、獣医師あるいはそれに準ずる知識を持つ看護士・介護士の常駐する当院では、きめ細やかなペットの老後を考えます。 もちろん、子犬・子猫からの予防、治療も重貸せください。

 
トータル ペット アドバイザー / Total Pet Adviser

菊地 はるか

Kikuchi Haruka

プロフィール

看護士として、トータル ペット アドバイザーとして
現在たくさんのことを勉強中。
ケアマネージャー

メッセージ

とにかく覚えることがたくさんありすぎて、どんどん吸収中!
ペットの真の意味での家族化とその決して長くない生涯にわたって、
ペットペアレンツ(飼い主様)と一緒にいろんな経験をしていきたいと
思っています。

 
トータル ペット アドバイザー / Total Pet Adviser

佐藤 しのぶ

Sato Shinobu

プロフィール

現在、障害者施設で働く側ら、D&Cのお手伝いをしております。
活躍の場は違っても、皆様の命をお預かりするという心は忘れません。

メッセージ

ほんの少しの関わりですが、いろんな形で下支えいたします。

 

どんな時も心配はつきものです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

回答までに数日いただく場合もあります。
あらかじめご了承下さい。
 
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